空中分解したスペースシャトルから地上にたたきつけられたハードディスクのデータを復元
スペースシャトルコロンビア号が2003年2月1日の帰還飛行中にテキサス州上空で空中分解し、搭乗員7名全員が死亡した「コロンビア号空中分解事故」において、地上にたたきつけられてぶっ壊れ、ただの金属の固まりになってしまったハードディスクから、なんとデータを復元することに成功したそうです。
すごいな。
こんな無残な姿になったHDDから復元が可能なんて。
プラッタさえ割れてなきゃどうにでもなるんだろうか…。
>
これがそのハードディスクの実物。Seagate製で、400MBの2.5インチハードディスクです。モデル名としては「ST9385AG」になります。
400MBとな。
このHDDが何を記録していたHDDなのか知らないですが、もしかしたら400GBだったから復元できたのかもしれません。
今の400GBとか言う高密度だと復元難しそう。だって1プラッタ100MBちょいだろ。
しかし、HDD CFと。昔のメディアはえらい丈夫でしたね。
今のSDとかSSDだと踏ん付けただけで破損しそうですが。
SSDはCFみたいなもんだからそうでもないか。