au、パソコンでのネット接続料の上限を1万3650円に

KDDIおよび沖縄セルラーは、「ダブル定額」などのパケット通信料割引サービスの契約者を対象に、パソコンでのデータ通信料金を定額とするサービス「モバイルデータ通信定額」を提供する。対応端末の利用が前提となる。

新サービスは、「ダブル定額ライト」「ダブル定額」「パケット割WINミドル」「パケット割WINスーパー」の契約者を対象としたもの。USB やBluetoothなどを利用し、auの携帯電話経由でパソコンやPDA、カーナビなどをインターネットに接続した場合の通信料金の上限額が1万 3650円となる。当初の対応機種はW63H、W63CA、W64SHの3機種。
とうとう普通の携帯でもPC定額になりましたね!
でもなぁ~1.4万ならau+イーモバのほうが安いし、というかイーモバも通話対応しだしたからエリアさえ許せばイーモバ一括でもいいか。
まぁ、まだまだエリアがあれなので今のところWILLCOMだけですかね。現実的なのは。
イーモバが田舎でも常用できるレベルになるのが先か、それともWILLCOM COREが先か。
はたまた携帯が月額5000円以下になるのが先か…。
そもそも、何で俺が携帯とPC接続が5000円以下で実現できるのが条件かというと、
別に128kあれば問題ないし、今までauとH”二個持ちしてたときに全部で2万くらいかかってたのさ。
そのときに別に支障なかったし。どうしても速度ほしい時はFamiポートで公衆無線LANの1dayパック買えばいいわけだし。
そういうわけで、ちょっと町を離れたところが弱いことを除けば、今のWILLCOMで支障が無いし、今の条件+αの機能・エリアが同価格・同条件で使えるなら乗り換えるかなと。←早い話がイーモバのエリア拡大待ち

Atom搭載モバイルノート「Inspiron Mini 12」 ファーストインプレッション

デルの低価格路線PCのブランドである「Inspiron Mini」シリーズの第2弾となる「Inspiron Mini 12」が発表された。今回、試作機を借りることができたので、その外観を写真で紹介したい。

液晶は12.1型で、解像度は1,280×800ドットと、一般的なモバイルノートと同等だ。ただ、かなり反射が強く、自分の顔などがくっきりと 写り込んでしまう。英語版では、右下のごく一部のキーを除いては、同じキー幅で、キーピッチは17.5mmを確保。日本語版では、「¥」など、右端にある もう少し多くのキーの幅が削られてしまうが、カーソルキーは逆に大きくなっている。いずれも、快適にタッチタイプできるだろう。

こんなん出ましたけど。
え~。この大きさだとAtomじゃなくてCeleron 5xxとか積んでほしかったなぁ~。
だけどこの厚さ2.44cmってのは結構魅力。でもできればあと5mm薄くしてMBAと肩を並べて欲しかった。