さらばテーブルレイアウト!CSSビギナーの濃い1日

そろそろテーブルレイアウトから脱したい、でもフルCSSレイアウトへの移行はまだちょっと不安――。そんな“CSSビギナー”なWeb制作者のためのセミナーイベント「CSS Nite ビギナーズ」が11月1日、東京都内で開催された。
XHTML+CSSの基本から、ワークフロー、さらにはブラウザー間の調整テクニックまで、CSSを使ったWeb制作入門者のためのプログラムがみっちりつまった6時間。その中から特に本誌読者にも役立ちそうなトピックをいくつか拾ってみた(セミナーの概要についてはコラムを参照)。

これは結構興味深い記事だった。
ちなみに、色々書かれているが、早い話が一番いい方法というのはあるが後は好き勝手やんなさいってことですな。
ちなみにメインページを見ていただければわかると思うけど、div大好き人間なので殆どの項目がdivで構成されています。
たまにSPAN使えばいいようなところまでわざわざdivでdisplay:inlineでやっちゃってたりします。てへ^^;

Internet Explorer(IE)/Firefox/Safari/Opera/Google Chrome……「新たなブラウザー戦争勃発」と言われるほどWebブラウザー間の競争が激化している。ブラウザーの“Web標準”への対応は以前に比べ ればだいぶ進んだとはいえ、表示差が残っているのには変わりない。サイバーガーデンの益子貴寛氏は「CSSデザインのブラウザ調整」と題して、クロスブラ ウザー対応のための手順を解説した。

これにも書かれているが、現在多くのブラウザが乱立していて、Linux向けや携帯機器向けまで含めれば星の数ほどある。
すでにシェア競争で散っていったブラウザもあればテキストしか表示できないブラウザもあるにはある。
さすがにテキストブラウザは無視するにしても、どのブラウザがいいのか。
> 原状では、Firefoxをベースに作業を進める制作者が多いという。
というが、ぶっちゃけFirefox基準で作っていればIE以外の殆どのブラウザで9割9分9厘は同じように表示される。
さすがに数ピクセルや微妙な色差程度の違いはあるのだが。
というわけで、ぶっちゃけ個人サイト程度ならFirefoxで主に作って、最後にIEでおかしいところだけ修正する程度で十分だと思うがね。
流石に企業ページや商用サイトだとそうは行かないだろうけれど(それどころかIEでしかまともに表示的なかったり、IE以外だとコンテンツすら表示してくれない商用サイトがあったりするけどな。
ただ、ここは主観だが、多くの人に正常に見てもらいたいということでいうなら、ブラウザの種類はぶっちゃけそう多く確認する必要はない。
IEとそれ以外のエンジンのブラウザ2~3種類で問題ないだろう。もっとも問題なのがバージョンだ。
すべてのブラウザのα版含め最新バージョンのみ!とかでは流石に横暴だろうし(せめて安定版の最新バージョンとかなぁ)。
IE 5だとかMOSAIC やMozilla 4.7なんかの化石みたいなブラウザまで表示確認するのもまた愚かだろうし、
これらのブラウザに対応しようとすれば赤松健のWEBサイトくらいのレベルになってしまう。
あぁいうページも洗練されていていいけどさ。重たくないし。
一番いいのは安定版の最新版と1つ前のバージョンくらいがちょうどいいんじゃないかな。(Firefox 2と3 IE6と7くらいの。
流石に最新版出たばかりのときは最新版より2つ前くらいまで確認したほうがいいだろうけれど。
実際エンジンの解釈方法が180度変わるようなバージョンアップでなければそんなに気にしなくてもいいだろうし、
だけどやはり一個前くらいのバージョンは見ておくといいかもしれないね。